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春の花と表彰台

『くしゃみと咳を繰り返すのは鍛造に似たなにか』

  • 執筆者の写真: annie
    annie
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

 

 

 ya! annieです。

 R1を飲んでいるおかげで花粉症も平気。最近は一日一粒デーツも食べ始めました。春を迎える準備は万端だったということです。いざコンディションを整えて挑んでみたら、純粋に春一番に押し負けました。力及ばず、ころりん。日本の漫画で育ったぼくらの世界では、春にもかかわらずタンブルウィードが転がる。みなさんも乾燥には気をつけましょう。


 こんな書き出しですが、今回のお話には春も枯れ木も無関係です。みなさん『gogh Focus with Your Avatar』というゲームをご存じでしょうか。話題の急転換に首も心も追いつかないでしょう。

 ざっくり言えば作業のお供ゲー。自分のアバター作って、ゲーム内に作業画面映して、あとはもう裏で作業するだけ。しかしこのゲームの真価はなんといっても、お部屋作りです。

 なんかだいぶ前にアンティーク回もやりましたが、annie実はインテリアとか好き。お部屋作りゲーム大好き。なのでこの『gogh』を部屋作りシムとして楽しんでいます。本来の使い方をしていません。部屋を作ったら満足してゲーム落として普通に作業しています。もったいないにもほどがある。

 なので今回は活用しているところをお見せしたいと思います。


 


 まずアバター。かわいい。天使っぽくも悪魔っぽくもある。annieの癖が読めてきましたね。白髪ボブダウナーです。

 こういったゲーム、自分を作りこむか、癖の展覧会をするかってところになるかと思いますがぼくは迷いなく展覧会を催します。なんでもそう。パワプロでさえそう。




 そしてお部屋。これもかわいい。作業専用の部屋って欲しいよね。生活と作業を分けたいところ。そんなわけでミニマルな部屋になっています。ペンタブ周りはannieの実際の環境を再現しています。板タブの民です。キーボードの置き場に困っているところもポイント。


 さあここまで出来たらあとはゲーム中のモニターにOBSでクリスタの画面を共有して、描く。


 


 描く。




 描く。


 

 地味。

 まあこんな感じのゲームです『gogh』は。あとゲーム内BGMは全部チルい感じで、タイマー設定とかToDoリストつくったりとか、ひっそり作業のお供になってくれる機能がいっぱいある。

 それから『gogh』はほかのプレイヤーを自分の部屋に招待したりして、いっしょに作業することができます。さぎょイプみたいなもん。なんかいいですよね。一緒の部屋にこもってそれぞれなんか作ってるの。部活みたいで。背中越しに感じるペンの走る音は、頼もしさを覚えますよ。


 問題はannieにそんな友達がいないことである。

 ハァーちょうど作業も終わってしまったことだし、じゃあ怒号の飛び交う森に帰りますかね。チルとティルトを繰り返してぼくらの精神は大人へ成っていくのかもしれない。


 それでは今回はこの辺で。気が向いたらみなさんのオススメゲームも教えてください。

 bye!

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