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春の花と表彰台

山下歩夢の『生態』 第七回『睡眠について』

山下が参りました!(爆睡)

 おはようございます。

 山下歩夢の『生態』ということで。未だ、謎に包まれた山下歩夢がどういった生物なのかと言うのを解説していこうかと思います。これをすべて読めば、山下歩夢の宣教師として、世界を巡り、訪れた土地で撮影した写真をまとめた本を出し、その印税でプチパンケーキくらいは食べれるようになるでしょう。


 第七回目であります今回は『睡眠について』です。

 皆さんは睡眠に気を遣ってますか? 寝つきは良い方ですか? 悪い方? 寝起きは良い方ですか? 悪い方?

 僕の睡眠事情についてお話していこうと思います。


 まず、僕は寝つきがすごくいいです。

 布団に入れば眠れるのはもちろん、旅行先や電車の中や公園でも眠れます。というか、強制的にシャットダウンが入るときがありますね。

 う~眠いよぉ~・・・ぐぅ~(入眠)なんてこともあります。

 不安や恐怖でなかなか寝付けない、なんだか眠れないみたいな日は年に一回くらいしかありません。そのほかの日は基本、何があっても眠れます。

 しかし、熟睡をしているかと言われると微妙で、体の疲れが取れない時やもっと寝ていたいなぁと思う時がまぁまぁありますね。

 習慣がつくと必ず、その時間に置きます。最近は7時55分に絶対に起きます。その後寝るかどうかはその日次第です。

 音や人や気候に睡眠が、というよりも睡眠の質が左右されやすいタイプです。


 ここで僕が熟睡できる時の条件を発表します。

 ①雨が降っている

 ②ヤクルトを飲んだ日

 ③音、光、温度、匂い、全ての環境が整った時。


 一つずつ解説します。

 ①は昔から、なぜかわからないのですが雨が降っているとよく眠れます。音なのか気圧なのか。だから、気持ちよく眠れたなと思う時は、寝起きで「あ、今日雨降ってるのか?」と思います。

 ②は実践している人もいるのではないかと思うのですが、睡眠の質向上ドリンクのパワーですね。舞台の差し入れやプレゼントなどが重なり、すごい量のヤクルトが冷蔵庫に入っていた時期がありました。大前提、僕はヤクルトが大好きなのですごくうれしいのですが「こんだけあるんだし、惜しまず飲んじゃおう」と毎日、食後に飲んでいました。そうしたら睡眠の質が上がり、その時期はすんごく睡眠が気持ちよかった思い出があります。

 ③は本当に滅多にありません。ですが、色々なことが重なって時々よく眠れることがあります。それは本当にラッキーで、なんというか奇跡体験ってくらい気持ち良いです。


 と、いうわけで、『睡眠について』の話は以上です

 そして、残念なお知らせですが、今回で山下歩夢の『生態』シリーズは終了です。

 次回からは怒りのエッセイシリーズ【山下歩夢の絶叫金属バット!!】をお送りします。

 では、また。

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