【今週のinfo📢】どの回を観る?『聖人』ver
- 藤松えいら

- 4月17日
- 読了時間: 4分
みなさん、こんばんわ♪
番外公演『聖人』まで残り8日となりました。
稽古も来週から集中稽古となります。
さて、『聖人』は、同じ作品でも観ていただく「時間帯」によって感じる印象が変わる公演となっておりますのでそのポイントを今回のコラムで紹介いたします。
会場となる和室には大きな窓があり、昼と夜で差し込む光の質が異なります。その光の変化は、舞台上の人物の見え方や、空間の距離感にも静かに影響していきます。
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■ 昼公演と夜公演、どんな印象になるの?
・昼公演

外の光がしっかりと差し込む時間帯に偲ぶ会を行います。人物の表情や視線、ちょっとした沈黙などキャストの演技から「何が起きているのか」「誰がどう感じているのか」を整理しやすかったりと、物語の全体像が掴みやすく観やすい回になると感じています。
・夜公演

夜の回では、外の光が弱まり、室内の明かりが中心になる時間帯です。同じ会話でも、言葉の間や沈黙の重さなどが際立ちます。関係性の揺れやその場から伝わる空気が空間全体にじわじわと伝わりやすく。余韻をゆっくりと味わいたい方にオススメです。
※昼も夜も同一の脚本、同一の演出です※
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■ 昼と夜選び方
・内容をしっかり追いたい → 昼公演
・空気感や余韻を深く味わいたい → 夜公演
・同じ作品の違いを感じたい → 昼&夜公演
観劇の楽しみ方に正解はありませんが、「どこに注目するか」で見え方が変わる作品になっております。全公演、内容は同一ですが、時間と光の影響を大きく受ける作品となっております。
どの回にもそれぞれの良さがありますので、みなさまのご自身の感覚でお選びいただければ嬉しいです。
みなさまのご予約&ご観劇
心よりお待ちしております♪
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演劇企画 平成.EXEvol.5.5
『聖人』
■あらすじ
夜の街で熱血教師として数多くの青少年を救い、《聖人》と呼ばれた男・篠原達史。事故によりその生涯を閉じた彼を偲ぶため、六人の関係者が集まった。篠原との思い出を語り合い、穏やかな時間が流れていく。しかしそこへ現れた一人の記者が、場の空気を一変させる。
「34年前の事件に、篠原が関係している」
その一言によって、揺るぎないはずだった“聖人”像に亀裂が走る。思い出は疑念へと変わり、六人の心に静かな波紋が広がっていく――。
本公演は、実際に「篠原達史を偲ぶ会」として執り行われます。ご来場のお客様もその場に立ち会い、共に時間を共有していただく形式となります。
【会場】
成増アクトホール・和室
※施設の許可を得て上演を行います
〒175-0094
東京都板橋区成増3-11-3 アクト成増
4階・5階エリア
東武東上線「成増」下車1分
東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」下車3分
■日時
4月25日(土)13時
4月25日(土)19時
4月26日(日)12時
4月26日(日)18時
・受付・開場は開演時間の30分前です
・上演時間は1時間30分程度を予定しています
■脚本・演出
八木 詠子(平成.EXE)
■出演・全7名+
篠原達史
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蔵谷日向(平成.EXE)
飯沼りさ
山下歩夢(平成.EXE)
坪倉楓果(さんらん)
神長正(大和プロ)
竜ジン太(テアトルRUI)
今村真也
■チケット
前売2500円
※当日券の販売はございません。
※3/2(月)20時より販売&予約受付開始
予約サイト
【お支払方法】
当日精算のみ
・公演HP
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お花やプレゼントについてのご案内
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○お祝い花について○
会場の都合上、スタンド花の設置は出来ません。
花束・アレンジ花等キャストへのプレゼントとしてお渡しは可能になります。
○プレゼント・お手紙について○
・当公演はプレゼントやお手紙のお渡しが可能です
・受付スタッフまでお申し出ください
(安全を考慮しスタッフが確認させて頂きます。冷蔵庫の無い会場となるため要冷蔵・冷凍のものは禁止させて頂いております。また衛生面、安全性の観点から手作りの食べ物等は受付不可となりますのでご了承下さいませ)
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◾️公演についてのお問い合わせ
演劇企画 平成.EXE 主宰
藤松 えいら 宛までお願いいたします。
staff
【脚本・演出】八木詠子
【主宰・企画制作・広報】藤松えいら



