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春の花と表彰台

山下歩夢の『生態』 第二回『自分でも変だと思う自分』

 

山下が参りました!(明るく元気な声)

 はい、 どうも、

 山下歩夢の『生態』ということで。未だ、謎に包まれた山下歩夢がどういった生物なのかと言うのを解説していこうかと思います。これをすべて読めば山下歩夢研究の第一人者として一歩を歩むことができるようになるはずです。多分。


 第二回目であります今回は『自分でも変だと思う自分』です。

 自分で日常を過ごしている中で「あれ、自分って変なんじゃないかな」と思う時があります。それを発表するという回でございます。これを読んで「あ、私もやってるよ!」「おいどんもしちゃうんでごわす。」「わんわん」と共感してくださる人が居れば嬉しいです。


 ①スキンケアを忘れた時に「やべっ!」と声を出す。

 僕は毎日必ず行っていることがあります。それがスキンケアです。大人の男、紳士たるもの、身だしなみにはこだわっていきたいところでありますし、なによりも自己肯定感が上がります。

 雨の日も、風邪の日も、僕は眠る前に化粧水をびちゃびちゃと顔に染み込ませ、乳液を塗りたくります。週刊となりつつある行為です。しかし、かなり疲れた日や友達との旅行中などは忘れがちです。布団に入り、電気を消し、眠りに入る瞬間に『スキンケアやってない』と気づくと僕は必ず「やべっ!」と声を出し、垂れ下がった瞼を持ち上げてスキンケアを行います。

 誰に命令されたわけでも、やらなかったら怒られるわけでもありませんが、毎日やると決めたことなので、やらないとなんとなく危機感が襲ってきます。


 ②夏でも毛布に包まる。

 僕は毛布が大好きです。理由はシンブルに肌触りが良いからです。

 去年の僕(23歳)は思いました。「もう少し毛布に包まっていたいなぁ。」そこで僕は夏用の冷感掛け布団を出さずに毛布に包まる生活を選んだんです。

 暑かったです。そりゃあそう。そりゃあね、暑いに決まってますよ。冷房をかけようが暑いもんは暑いんですよ。馬鹿です。

 しかし、8月の中旬ごろである16日に誕生日を迎えた僕(24歳)は思いました。もうそろそろで夏終わりそうだし、我慢すっか。

 馬鹿です。だって、あと一か月以上も暑かったのですから。

 人間強いもので、体調不良になることはなかったのですが、朝晩で必ず風呂に入っていました。


 ③素晴らしいものを見るとニヤける。

 僕は漫画、小説、アニメ、映画、舞台、スポーツや料理に至るまで、何かを見ることが好きです。もちろんやることも大好きです。

 観客として見ている時に素晴らしい展開や芝居、自分好みの、もしくは自分の想像を超える何かが起きた時、僕は非常にニヤニヤしています。

 それに気づいたのは友達に言われてからなのですが。僕は面白いやつまらないと言った感情が体や顔に出やすいらしいです。気をつけなければと思うのですが、でも面白いものにだけは正直でいたいです。

 僕も、様々な方に思わずニヤけてしまう作品を届けて行きたいです。


 と、いうわけで、『自分でも変だと思う自分』の話は以上です

 来週も山下歩夢の生態を解説いたしますので、お楽しみに!

 では、また。


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