山下歩夢の『生態』 第六回『ストレス発散方法』
- 山下歩夢

- 5月18日
- 読了時間: 3分
山下が参りました!(愛羅武勇)
おはようございます。
山下歩夢の『生態』ということで。未だ、謎に包まれた山下歩夢がどういった生物なのかと言うのを解説していこうかと思います。これをすべて読めば、山下歩夢屋として営業をする許可証を得るための資格を得るためのスキルを得るための勉強をするための道具を手に入れるためのお金を得るためのパワーを得られるでしょう。
第六回目であります今回は『ストレス発散方法』です。
人それぞれに、人それぞれのストレス発散方法があると思います。
今回は、最近気がついた僕のストレス発散方法について話していこうと思います。
よくある質問で「ストレスってどうやって発散していますか?」というものがあります。
最近まで僕はこの質問が苦手でした。なぜかというと、明確なストレス発散方法を見出していなかったからです。
個人的な考えですが、ストレスには種類があると思います。
・人のストレス(理不尽に怒られる、プレッシャー、意見の食い違いなど)
・食事のストレス(無理なダイエット、好きだった料理店の味が変わってしまった、食べたいものが食べられないなど)
・時間のストレス(暇、移動や待ちの時間が長い、逆に短すぎるなど)
他にも色々なストレスがあり、それは物の種類だけあるのです。
そして、自分に降りかかったストレスは、その種類の正しい方法で発散しなければストレスは無くならない。
例えば、プレッシャーによるストレスなら、それに打ち勝って成功するしかなく、暇なら何か暇つぶしができる道具を使うしかない、そう考えていました。
まぁ、極端で場合によっては逃げのような考え方です。
このような考え方になった理由は2つ。
1つは彼女にフラれ傷ついていた時に「女の傷は女でしか埋まらない」と言われたこと。もう1つは万物に効く薬がないように万物に効くストレス発散方法なんてないだろうと思ったから。
いや、考えすぎている。ストレスに対して真面目。生きるの難しくないか?
実は少し前に様々なストレスが積もりに積もった時期がありました。
人に対しても、食事に対しても、時間に対しても、何に対してもイライラしていて明るく慣れず、そんな自分に対してもイライラしてしまう。これを一つ一つ発散していくのは無理だ。
いつもならば、本を読んだり、音楽を聴いたり、映画を見たりして、何となく解消した気になっていました。
でも、うーん。なんだか晴れないなぁ。
そんな日。少し遠出をしてみることにしたのです。
1時間以上電車に乗り、降りた駅でも自転車でぶらぶらと、すると良い景色と良い飯屋を発見したました。
さながら孤独のグルメかのように心の中でぶつぶつ喋りながら飯を食っていました。いやぁ、これが楽しくて楽しくて。
僕が今まで欲しがっていたのは根本を除去する発散方法でしたが、真に必要だったのはストレスを軽減する方法や忘れてしまう方法なんですね。
多分、僕は今後も定期的に知らない土地に降りて、知らない場所の飯を食い、思い出として写真を撮るでしょう。
最後に先日出会った黄色すぎる橋を見ていただきましょう

と、いうわけで、『ストレス発散方法』の話は以上です
来週も山下歩夢の生態を解説いたしますので、お楽しみに!
では、また。




