山下歩夢の『生態』 第四回『笑い声』
- 山下歩夢

- 5月4日
- 読了時間: 2分
山下が参りました!(付和雷同)
おはようございます。
山下歩夢の『生態』ということで。未だ、謎に包まれた山下歩夢がどういった生物なのかと言うのを解説していこうかと思います。これをすべて読めば、山下歩夢の伝道師として称号を得ようねって言ったあの子はもういないのにね・・・。
第四回目であります今回は『笑い声』です。
僕は非常にゲラ男でございまして、本当に自分でビックリするくらい笑い声がデカいんでございます。
今回、そんな僕のゲラゲラ事情を描いていきたいと思います。
子供の頃からお笑いが大好きで、M-1の時期は何があってもテレビの前から離れませんでしたし、東京に来てからはお笑いライブに時々行ってました。
こんなこと舞台役者が言うのはどうかと思うんですが、僕は劇場やライブ会場に行く腰はかなり重いんです。遠くから見るなら、DVDや配信などの映像で見ればいいやん、と思っていた時期もあったほどです。
そんな僕が唯一、行くのがお笑いライブでした。
M-1などの賞レースで審査員の人が「会場のウケが~」とか「お客さんの声で~」と、言いますが本当にその通りだと思います。これは最近、音楽ライブに行った時も感じましたが一体感が違います。それにお笑い芸人さんの圧と言うか熱量と言うか、パワーを強く感じられるのが強みですね。
そんなパワーあふれる会場で鳴り響く笑い声、それが僕です。
しかし、これは変なことではないですよね。笑って当然。そういう状況です。
僕の笑い声は日常生活では大きくてうるさく感じてしまいますが、お笑いライブ会場という場所ではお笑い芸人さんに届く声となるのです。
いや、そりゃあ、うるさいものはうるさいんですけど。

綺麗な花を添えておきますね。
と、いうわけで、『笑い声』の話は以上です
来週も山下歩夢の生態を解説いたしますので、お楽しみに!
では、また。





